浪人・留年がある場合の履歴書の書き方
「1浪してたんだけど、履歴書にどう書こう…」って迷うやつ。 結論を先に言っちゃうと、「浪人」「留年」とは書かない。年月をそのまま書けばOK。
結論:年月だけ書く
履歴書には「浪人」とか「留年」とは書かない。 入学・卒業の年月だけそのまま書けば、見る人は「あ、1年ぶん空いてるな」「あ、卒業まで5年かかったんだな」って自然にわかる。
1浪の例
2018年3月 ○○高等学校 卒業 2019年4月 △△大学 経済学部 入学 2023年3月 △△大学 経済学部 卒業
「2018年3月卒業 → 2019年4月入学」で1年空いてる = 1浪、って読み取れる。
留年の例
2018年4月 △△大学 経済学部 入学 2023年3月 △△大学 経済学部 卒業
通常4年で卒業のところ、5年かかってる = 1留年。
休学があった場合
休学は学歴欄では特に分けて書かなくてOK。入学・卒業の年月にそのまま反映される。 ただし、長期休学していて、それを伝えたい場合は備考や自己PR欄で触れてもいい。
2018年4月 △△大学 経済学部 入学 2020年4月〜2021年3月 病気のため休学 2024年3月 △△大学 経済学部 卒業
「休学」を書くなら、堂々と。理由は健康上の事情、海外留学、家庭の事情などで簡潔に。
面接で聞かれたら?
「浪人(留年)していた期間は何をしていましたか?」って聞かれることがある。 ポジティブな答え を準備しておこう。
浪人
- 第一志望に挑戦するため
- 学びたい分野を絞るための時間だった
- アルバイトで社会経験を積みつつ勉強した
留年
- 専門分野を深く学ぶため
- 留学や長期インターンに参加していた
- 体調を崩したが、現在は問題ない
「サボってた」とか「やる気がなかった」みたいなネガティブな答えは避けてね。事実だとしても、表現は前向きに。
こうしないでね、なリスト
- ❌ 「2018年4月 浪人開始」
- ❌ 「△△大学 留年(5年で卒業)」
- ❌ 入学・卒業の年月をごまかす(嘘はバレる)
事実を正確に、でも淡々と。それが一番。
不安な人へ
採用担当者は、想像以上に浪人・留年に寛容なことが多いよ。 特に1〜2年程度なら、よくある話としてスルーされがち。 気にしすぎず、自信を持って書こう。
ツールで年月をかくにん
正確な入学・卒業の年は 学歴早見表 で生年月日を入れれば自動で出るよ。 浪人年数・留年年数も入力できるから、ためしてみてね。
まとめ
- 「浪人」「留年」とは書かず、年月だけそのまま
- 休学は備考や自己PRで補足してもOK
- 面接で聞かれたらポジティブな答えを準備
- 嘘はNG、淡々と書こう